setoの生き物たちは、それぞれに機能をもってヒトの役に立つ道具たちです。そして、この生き物たちは共存し、種が増えることによりさらに便利になるように工夫されています。

『Eater-giant』『Eater-mid』『Eater-little』大中小の3種は、互いに背中につかまって、おんぶするように合わせて使うことができます。『Eater-mobile』『Eater-sagari』なども、組み合わせて使うことができるように、Dカンの数や位置を考えています。

お互いに影響し合って共存する生態系を、setoの生き物のなかでも築いているのです。


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