setoの生き物たちは、誕生し、その後絶滅していくものもありますが、進化して生き延びるものも多くあります。
例えば、旧9brandスタートの1999年よりつくり続けている『Eater-sagari(旧称コドモサガリ)』。からだのかたち、大きさが変わり、表皮の素材が変わり、体内の皮脂(中綿)が増えたり、手の先のシステムが変わったり、なんだかんだ進化しながら現在に至ります。
setoは小さなレーベルなので、お客様のちょっとした声を参考に、自分たちが実際に使ってみて、あれこれ考えたことを少しずつ取り入れて改良しています。基本コンセプトはそのままに、そのなかには変化しつづける使いやすさがあるのです。
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